Security1 min read
大和証券に不正アクセス、約22万件の情報漏えいか
大和証券グループ本社は5日、不正アクセスにより約22万件の情報が漏えいした可能性があると発表した。漏えいした情報には個人を特定できない情報も含まれているとのこと。金融機関への不正アクセス事案として、被害規模の大きさが注目される。詳細な漏えい内容や攻撃手法については続報が待たれるが、金融セクターにおけるセキュリティ対策の重要性を再認識させる事案となった。同様のインシデントを防ぐため、各企業でのセキュリティ体制の見直しが求められそうだ。
本記事は外部記事の要約です。原典は次のリンクを参照してください。
https://www.47news.jp/15038299.html