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Backblaze初期のストレージポッド、コンピューター歴史博物館へ寄贈
出典: Backblaze初期のストレージ収納ケース「ストレージポッド 1.0」がコンピューター歴史博物館へ寄贈されることに
クラウドストレージサービスを運営するBackblazeが、初期に使用していたストレージ収納ケース「ul010(ストレージポッド 1.0)」をカリフォルニア州のコンピューター歴史博物館に寄贈した。
Backblazeは創業期から独自設計の低コストストレージポッドを開発し、その設計を公開してきた。この取り組みは「クラウド業界全体がサーバー設計について考える方法を変えた」と評価されている。コモディティハードウェアを活用した大規模ストレージの構築手法は、その後の業界標準に大きな影響を与え、「生きた歴史の証」として博物館に収蔵されることとなった。
本記事は外部記事の要約です。原典は次のリンクを参照してください。
https://gigazine.net/news/20260412-backblaze-history/