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独立系ブラウザWaterfoxが15周年、開発者が振り返り公開
Firefoxをベースとした64ビット特化オープンソースブラウザ「Waterfox」が15周年を迎え、作者のAlex Kontos氏が開発のモチベーションについて振り返りを公開した。2011年3月、Firefoxの公式64ビット版が存在しなかった時代に不満を持ったKontos氏がリリースしたのが始まりだ。
大手ブラウザが市場を席巻する中、15年間独立系ブラウザを維持し続けた経緯は、OSSプロジェクトの持続可能性を考える上で貴重な事例となる。ニッチなニーズに応え続けることの価値と、コミュニティベースの開発の重要性を示している。
本記事は外部記事の要約です。原典は次のリンクを参照してください。
https://gigazine.net/news/20260411-15-years-of-forking/