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CPU-ZとHWMonitorにマルウェア混入、CPUIDがハッキング被害

出典: 「CPU-Z」と「HWMonitor」にマルウェアが混入、配布サイトのCPUIDがハッキング被害を表明

Windows向けCPU情報取得ツール「CPU-Z」とハードウェア監視ツール「HWMonitor」の配布元であるCPUIDがハッキング被害に遭い、約6時間にわたりマルウェアが混入したバージョンが配布されていたことが判明した。CPUIDは侵害の事実を認めた上で、現在は問題が修正済みであることを報告している。

開発環境で広く利用されているベンチマークツールだけに、この期間中にダウンロードしたユーザーは注意が必要だ。サプライチェーン攻撃の一例として、信頼できるソースからのダウンロードであっても検証が重要であることを改めて示している。

本記事は外部記事の要約です。原典は次のリンクを参照してください。

https://gigazine.net/news/20260411-cpuid-flagged-for-malware/