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米最高裁、ISPに著作権侵害の幇助責任なしと判断

出典: 著作権侵害の責任をISPにも求めた裁判で最高裁判所が「サービス提供だけでは幇助にならない」と判断

米最高裁判所は、ISPが著作権侵害を行うユーザーにサービスを提供し続けたという理由だけでは、著作権侵害の幇助責任を負わないとの判決を下した。この裁判は2018年にコックス・コミュニケーションズが大手レコード会社グループから提訴されたもので、2019年には10億ドル(約1500億円)の損害賠償が命じられていた。今回の最高裁の判断により、ISP事業者の責任範囲が明確化され、インフラ提供者としての法的立場が確認された形となる。

本記事は外部記事の要約です。原典は次のリンクを参照してください。

https://gigazine.net/news/20260327-music-piracy-cox/