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DJI、脆弱性発見者に3万ドルの報奨金を支払いへ
出典: DJIが7000台の「Romo」ロボット掃除機を誤ってハッキングした男性に3万ドルを支払う予定
DJIのロボット掃除機「Romo」をPlayStation 5のコントローラーで操作しようとした愛好家が、偶然セキュリティの脆弱性を発見し、DJIから3万ドル(約480万円)の報奨金を受け取ることになった。この事例は、バグバウンティプログラムが製品のセキュリティ向上に有効であることを示している。意図しない使い方から重大な脆弱性が見つかるケースもあり、オープンな姿勢でセキュリティ報告を受け入れる体制の重要性が改めて確認された。7000台ものデバイスに影響する可能性があった問題を未然に防げた点も評価できる。
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https://gigazine.net/news/20260309-dji-bugbounty-program/