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Microsoft、ガラスへのデータ保存技術が家庭用ガラスでも可能に
2026-02-19|1 min read
Microsoft Researchがフェムト秒レーザーを用いてガラス内部にデータを記録する「Project Silica」で、家庭用キッチン用品にも使われるホウケイ酸ガラスへの記録に成功した。研究結果はNatureに掲載され、1万年以上の長期データ保存が可能だという。これまで特殊なガラスが必要だった技術が、より入手しやすい素材で実現できるようになり、実用化に向けて大きく前進した。アーカイブストレージの新たな選択肢として注目される。